2014年6月3日火曜日

会津本郷焼とソースカツ丼

大内宿から会津若松に向かう途中の会津美里に白馬に乗った武将がいました。


一体何がここで始まるのか聞いてみたところ「ふれあい茶会」というイベントが開催されるようです。
ここ会津美里町(旧会津本郷町)は会津茶事発祥の地であり、会津本郷焼の生産地でもあります。
「ふれあい茶会」は向羽黒山城趾をメイン会場とて野点茶会が開催されるのです。
シャトルバスに乗り細い山道に揺られながら野点会場に向かいます。
10分ちょっとで第一の会場に到着しました。


会場は会津若松の市街を一望できる素晴らしいロケーションでした。


この風景の中で野点茶会が行われており、一服のお茶を頂戴しました。


茶菓子はもう一個食べたくなるくらい美味しく、茶碗はもちろん会津本郷焼です。
心和むとても良いイベントに巡り合いました。

またシャトルバス乗り山を下り、イベントの本部の近くにある食堂で昼食にします。


食堂兼精肉店といった感じの「いとう食堂』です。
精肉店のほうは営業してなさそうでした。
今日の昼飯は絶対にソースカツ丼と決めたましたので、迷わずソースカツ丼を注文しようとしましたが、メニューを見ると一日5食限定「特製ソースかつ丼」がありノーマルにするか特製にするか悩みました。


ノーマルと特製ではどこが違うのか聞いてみたら肉の質と厚みが違うそうです。
限定品には弱いので特製ソースかつ丼を注文しました。



大きな会津本郷焼のどんぶりに入ったソースカツ丼が出てきました。
出来上がるまでの間に会津本郷焼のスゴくいい器で出てくるのでは、なんて話してたのですが本当にいい器で出てきたのでびっくりです。


乗ってるトンカツはソースで煮込んでるようです。


肉厚でジューシーな美味しいお肉で、ソースは酸味が少なく甘めでとても食べやすくやさしい味でした。

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