2017年1月9日月曜日

ぶっかけ焼きそば

奥日光からの帰り道に昼飯を食うところを求めて彷徨いながら車を走らせてる時、前方に焼きそば屋の看板を発見しました。


まさに探し求めていたイメージ通りの焼きそば屋の発見に歓喜しました。
ここは宇都宮市の国道408号線沿にある「やきそば さいとう」という焼きそば専門店でした。


席に座りメニューを見ると見慣れない「ぶっかけ焼きそば」なるメニューがあります。
私はその「ぶっかけ焼きそば」を、連れは普通の焼きそばを注文しました。


これは連れが注文した、焼きそば中にタマゴと肉とチーズのトッピング全乗せです。
チーズはキャベツの下に隠れてます。


麺は自家製の2度蒸し極太麺でもちもちした食感と噛むほどに小麦の味を感じる麺でした。
味付け薄めで後がけソースで味を調整するスタイルです。


こちらが私が注文した、ぶっかけ焼きそば大に肉のトッピングです。


薄めの味付けの焼きそばにソース味のつゆをぶっかけます。
塩原のスープ入り焼きぞばや、黒石つゆ焼きそばは初めからスープやつゆがかかってる物と、太田で食べたつけ麺スタイルの焼きそばなどありますが、ぶっかけは初めてのスタイルです。


ソース味のスープはコクがあり極太麺と相性抜群でした。
麺の旨さもさることながら、トッピングの肉がやたらと美味しかった。

ゆば丼とゆばカツ

この三連休は奥日光へ星空の撮影に行ってきました。
先ずは中禅寺湖の飛沫氷を撮るため立木観音前にある駐車場に行ってみました。


撮影場所はツルツルに凍っており危うく転倒しそうになりました。
白根山から吹き降ろす風により舞い上がった飛沫が凍りこのような状況になります。
この飛沫が樹木にかかり凍りついた、氷の芸術品「飛沫氷」が出来上がります。


飛沫氷の撮影後は数カ所の撮影をして、昼食のために華厳の滝付近に戻ってきました。
今回は日光らしいもの食べようと思い昼飯はゆば料理にしました。


華厳の滝のすぐ近くにある「桐花」という蕎麦屋の店先に「引き上げゆば丼」の登りがあったのでこの店で食べてみる事にしました。


引き上げゆば丼には暖かいミニそばがセットになってました。
熱々のきのこあんがかかったゆば丼と暖かいそばは、撮影で冷え切った体をぬくぬくと温めてくれました。
食後は華厳の滝を覗きに行って見ましたが、売店の前に気になるものを発見。


このキャラクターも気になりますが、元となっている「ゆばカツ」の方がもっと気になります。


ゆばカツって初めて初めてみました、中身は100%のゆばのようです。
早速買って食べてみました。


揚げたてのカリッカリのアツアツでした、おすすめの食べ方は塩をかけるようですが、個人的には塩をかけて醤油をチョロっと垂らして食べるのが良かったです。

この後は光徳沼、竜頭の滝、湯滝、湯の湖などを廻り、夜には三本松にて男体山と星空の撮影をした一日でした。


2017年1月3日火曜日

山賊焼

暮れも押し迫った12月30日に北八ヶ岳ロープウェイに乗って坪庭で冬景色の撮影をしてきました。


朝一のロープウェイで上がった時には標高2237mの坪庭は雪雲にすっぽりと覆われ、気温はマイナス11℃で周りは真っ白で何を撮っていいのかわからない状況でした。


しばらくすると雪も止み薄明かりも射すようになってきました。


時間とともに雲の切れ間から青空も覗くようになり、雄大な景色が顔を覗かすようになってきました。


帰る頃には先ほどまであった雲は一体どこに行ってしまったの?と思うくらいの青空になってました。
後ろ髪を引かれる思いで次の目的地に向けて下山をしました。

さて昼飯はどこで食おうかと思いましたが、手っ取り早くロープウェイの山麓駅で食べることにしました。
メニューを見てみると信州名物の山賊焼がありました。


肉のデカさにご満悦です。
ここのレストランのメニュー、他にカツカレーなども肉の量とても多くガッツリ食べたい人にはオススメです。


このタレ、ニンニクが強烈で食べた後はずっと自分がニンニク臭かった。

深海魚丼

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年はブログの更新があまりできませんでしたが、今年もマイペースでぼちぼちと更新していきたいと思ってます。
2017年一番最初の更新は、昨年12月に食べた深海魚丼のネタになります。



以前から一度食べて見たかった深海魚丼をやっと食べることができました。
深海魚丼は沼津港の港八十三番地にある「DONどこ丼」というお店で食べることができます。
通常の深海魚丼は2〜3人前の量があるので、おひとり様深海魚丼を注文しました。


揚げ物と刺身が混在した丼で見た目は噂通り、ややグロテスク。
ネタはカサゴの唐揚げ・メヒカリの唐揚げ・桜エビ・エビ・アブラボウズの刺身・メギズの刺身・メヒカリの刺身に金目鯛の刺身を追加トッピングしました。
ネタはその時々で変わってくるそうです。


この深海性のエビですが(なんて名前のエビだったかな?)手足をもいであったので、見た目はグソクムシっぽくて食べるのに少し勇気がいりました。


この白い刺身がアブラボウズで、名前の通りほぼ脂の塊。
以前銚子でアブラボウズの刺身を食べたことはあるのですが、こちらの方が脂がキツかった。
私は脂には強い体質なんですが、これを食べた後はずっと満腹感が収まらず、これのせいかは分かりませんが翌朝のお通じがすごぶる快調過ぎました。


2016年10月27日木曜日

習志野ソーセージ

津田沼駅前で開催されてた「習志野ドイツフェア&グルメフェスタ」に行ってきました。


その会場で「習志野ソーセージ」を食べました。
習志野市は日本のソーセージ製法伝承の地とされてる事を最近知りまして、一度食べて見たいと思ってました。


第一次対戦中に現在の東習志野にあった捕虜収容所にてドイツ人捕虜の中にソーセージ職人がいて収容所内でソーセジを作っていたとか。
そのレシピを元に作られたのが「習志野ソーセージ」だそうです。


真っ昼間から旨いソーセージをつまみにドイツビールを頂きました。

2016年10月11日火曜日

カジキソースかつ丼

小名浜の「ら・ら・ミュウ」の2階にある「いちよし」で食べたカジキソースかつ丼です。


このカジキソースかつ丼にはカジキフライとカジキメンチの2種類のフライが乗ってます。
カジキフライは脂が乗ってとてもジューシー。
そしてカジキメンチは半分に切ってあったので最初は大きさはさほどでないと思いましたが、持ち上げてみると大きさにビックリ。
一枚では丼を覆い隠すほどの大きさでした。


会津のソースカツを思わせる甘めのソースと相まってご飯が進む一品です。
現在いわき市ではカジキを新たなご当地グルメとして推進してるそうです。

そしてお店の前では「いわきの東日本大震災展」が開催されてました。


当時の様子がパネルや映像などで見ることができます、入場は無料で長期開催されてるそうです。

2016年9月19日月曜日

飯ごうプリン

酒々井のアウトレットに行った時、ソフトクリームが食べたくなり成田ゆめ牧場のお店に行きました。
ソフトクリームの行列に並んでる時に何気にショーケースを見たら飯盒が何故かケースの中に鎮座しておりました。
なぜここに飯盒?と思いよ〜く見てみると、なんとプリン入りの飯盒でした。
商品名は「飯ごうでDoプリン」といい、通常価格は¥3,900するのですがアウトレット価格で¥2,800でした。


冷凍状態での販売のため、写真撮るのに出したらあっという間に真っ白な霜だらけになってしまいました。
解凍に常温で5〜6時間、冷蔵庫の中で丸一日かかるそうです。


蓋を開けてみると中蓋にカラメルが入ってて、中蓋を取ると満タンのプリンが姿を現しました。
量は1.5リットルの10人分のプリンが詰まってます、今まで見た中で最大のプリンです。
味は濃厚とても濃厚でとても美味しかった、キャンプに持っていけばウケること間違いなしです。
空になった飯ごうは防災用品として活用します。