2017年3月8日水曜日

船橋のばか麺ラーメン

船橋の美松という甘味処で「ばか麺ラーメン」というラーメンを食べました。


その店は仲通り商店会というちょっとディープな感じがする商店街の中にあります。



表に掲示されてるメニューにある「特製ばか麺ラーメン」が以前からずっと気になっていました。


名前の由来は船橋に伝わる郷土芸能の「ばか面踊り」からきてるそうですが、私はそのばか面踊りを見たことがないので、このラーメンとばか面踊りがどう繋がってるのかは不明です。



具は干し桜海老、あさり、メンマ、海苔、おでんのたまご、チャーシューです。
海苔やあさりは三番瀬を思い起こし船橋らしいと思いました。
特にこのチャーシューは絶品でした。

2017年2月18日土曜日

茂木の柚子塩焼きそば


先日茂木に行った時に昼飯を食べた「食堂なかよし」です。
以前から気になっていましたが、行くたびにお休みで今回はやっと食べることができました。
この日の営業時間が12時〜13時のたったの1時間でかなりの狭き門のお店だったのです。
お店に入ってメニューを見てみるとどれも食べてみたいものばかりでしたが、ジャンボ焼き鳥定食と柚子塩焼きそばを注文しました。


串に刺した焼き鳥を想像してましたが、一枚肉の直火焼きでした。
甘辛いタレと絡んだ肉はご飯が進みます。


こちらが茂木の特産品の柚子を使った柚子塩焼きそばで、豪勢に温泉卵が乗ってます。


柚子が輪切りで焼きそばに乗っかって、ほんわかと柚子の香りが立ち登ってきます。
焼きそばは塩味なので割とあっさりかと思いましたが、意外と味は濃厚(しょっぱいわけではないです)で、ご飯が欲しくなります。
その濃厚な塩味に柚子の実をほぐして一緒に食べるととても爽やかさっぱりです。

2017年2月16日木曜日

燕ラーメン



亀戸の「らーめん潤」で昼飯を食べたましたが、ここのラーメンは新潟の燕ラーメンでした。
券売機で食券を買い店員さんに渡すと背脂の量を聞かれました。
小油・標準・中油・大油・鬼油の4段階ありますが、せっかくなので鬼油を頼んでみました。


麺もチャーシューも見えないほどの背脂の層がスープの表面を覆い尽くしてました。
岩海苔もたっぷりと油を吸い込んでかなりジューシーでした。
煮干しの効いたスープに極太麺の大量の背脂はちょっと病みつきになりそう。
今回食べた中華そばの他に二郎インスパイア系の「潤次郎」もありました。

2017年2月6日月曜日

いちご寿司


栃木県二宮町はいちごの生産量日本一で、道の駅にのみやでは「とちおとめ」「とちひめ」「スカイベリー」など数多くのいちごが販売されてます。
また「とちひめジェラート」を始めとするいちご関連の商品も豊富です。
その中でも目を疑うようないちご関連の商品がありました。
最初は買うことすら戸惑いましたが失敗覚悟で買ってみました。


なんといなり寿司や海苔巻きの中にいちごが入ってる「いちご寿司」です。
いくらいちごの生産量日本一だからといってこれはやり過ぎでしょう。



家に帰ってパックを開けて見ました。
シャリもいちご色に染まってますが、これはご飯といちごを一緒に炊いたいちご飯だそうです。


寿司の中にいちごが・・・ありえない光景です、一体どんな味がするのでしょうか?意を決して食べてみました。
いちごとご飯を初めて一緒に食べましたが、意外にもそんなに不味くはありませんでした。
まぁ、すごく美味しいかと聞かれれば胸を張って美味しいとは言えませんが、食えない味ではありませんでした。
海苔巻きよりいなり寿司の方が揚げの甘さと相まってお菓子感覚で食べられました。

2017年1月9日月曜日

ぶっかけ焼きそば

奥日光からの帰り道に昼飯を食うところを求めて彷徨いながら車を走らせてる時、前方に焼きそば屋の看板を発見しました。


まさに探し求めていたイメージ通りの焼きそば屋の発見に歓喜しました。
ここは宇都宮市の国道408号線沿にある「やきそば さいとう」という焼きそば専門店でした。


席に座りメニューを見ると見慣れない「ぶっかけ焼きそば」なるメニューがあります。
私はその「ぶっかけ焼きそば」を、連れは普通の焼きそばを注文しました。


これは連れが注文した、焼きそば中にタマゴと肉とチーズのトッピング全乗せです。
チーズはキャベツの下に隠れてます。


麺は自家製の2度蒸し極太麺でもちもちした食感と噛むほどに小麦の味を感じる麺でした。
味付け薄めで後がけソースで味を調整するスタイルです。


こちらが私が注文した、ぶっかけ焼きそば大に肉のトッピングです。


薄めの味付けの焼きそばにソース味のつゆをぶっかけます。
塩原のスープ入り焼きぞばや、黒石つゆ焼きそばは初めからスープやつゆがかかってる物と、太田で食べたつけ麺スタイルの焼きそばなどありますが、ぶっかけは初めてのスタイルです。


ソース味のスープはコクがあり極太麺と相性抜群でした。
麺の旨さもさることながら、トッピングの肉がやたらと美味しかった。

ゆば丼とゆばカツ

この三連休は奥日光へ星空の撮影に行ってきました。
先ずは中禅寺湖の飛沫氷を撮るため立木観音前にある駐車場に行ってみました。


撮影場所はツルツルに凍っており危うく転倒しそうになりました。
白根山から吹き降ろす風により舞い上がった飛沫が凍りこのような状況になります。
この飛沫が樹木にかかり凍りついた、氷の芸術品「飛沫氷」が出来上がります。


飛沫氷の撮影後は数カ所の撮影をして、昼食のために華厳の滝付近に戻ってきました。
今回は日光らしいもの食べようと思い昼飯はゆば料理にしました。


華厳の滝のすぐ近くにある「桐花」という蕎麦屋の店先に「引き上げゆば丼」の登りがあったのでこの店で食べてみる事にしました。


引き上げゆば丼には暖かいミニそばがセットになってました。
熱々のきのこあんがかかったゆば丼と暖かいそばは、撮影で冷え切った体をぬくぬくと温めてくれました。
食後は華厳の滝を覗きに行って見ましたが、売店の前に気になるものを発見。


このキャラクターも気になりますが、元となっている「ゆばカツ」の方がもっと気になります。


ゆばカツって初めて初めてみました、中身は100%のゆばのようです。
早速買って食べてみました。


揚げたてのカリッカリのアツアツでした、おすすめの食べ方は塩をかけるようですが、個人的には塩をかけて醤油をチョロっと垂らして食べるのが良かったです。

この後は光徳沼、竜頭の滝、湯滝、湯の湖などを廻り、夜には三本松にて男体山と星空の撮影をした一日でした。


2017年1月3日火曜日

山賊焼

暮れも押し迫った12月30日に北八ヶ岳ロープウェイに乗って坪庭で冬景色の撮影をしてきました。


朝一のロープウェイで上がった時には標高2237mの坪庭は雪雲にすっぽりと覆われ、気温はマイナス11℃で周りは真っ白で何を撮っていいのかわからない状況でした。


しばらくすると雪も止み薄明かりも射すようになってきました。


時間とともに雲の切れ間から青空も覗くようになり、雄大な景色が顔を覗かすようになってきました。


帰る頃には先ほどまであった雲は一体どこに行ってしまったの?と思うくらいの青空になってました。
後ろ髪を引かれる思いで次の目的地に向けて下山をしました。

さて昼飯はどこで食おうかと思いましたが、手っ取り早くロープウェイの山麓駅で食べることにしました。
メニューを見てみると信州名物の山賊焼がありました。


肉のデカさにご満悦です。
ここのレストランのメニュー、他にカツカレーなども肉の量とても多くガッツリ食べたい人にはオススメです。


このタレ、ニンニクが強烈で食べた後はずっと自分がニンニク臭かった。